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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう5 期首残高を登録しよう

まずは使用する口座とクレジットカードを登録!

 

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無料で使える「やよいの白色申告 オンライン」の次なる初期設定は期首残高の登録です。これが一番大切な登録となります。

 

まずは設定メニューの口座・カードの設定を選択し、使用している口座や電子マネーを登録します。

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事前にスマート取引読込で設定している口座やクレジットカードはここで登録する必要はありません

 

スマート取引読込」の設定についてはこちら


スマート取引読込対象外となる口座やクレジットカードを登録していきます。私の場合はスマート取引読込で完結していたので登録はありませんでした。

以下の画像は参考画像です。

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この登録が終われば、いよいよ期首残高の登録になります。

 

とても重要!期首残高の登録をしよう!

 

いよいよ最も重要な「期首残高の登録」をしていきます。

設定メニューの残高の設定を選択します。

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期首残高を設定するにチェックを入れ、対象とする年を設定します。

私は昨年の分の帳簿を付けたいので2016年(平成28年)を選択しています。今年から記帳したい場合は2017年(平成29年)を選択してください。

 

流動性資産の残高

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【現金】

流動性資産の現金の欄に、2016年1月1日現在の残高を入力します。最初の残高がわからない場合は、現在の残高から逆算してください。

【普通預金】

現金と同様に通帳を見ながら2016年1月1日現在の残高を入力します。

 

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【棚卸資産】

これがハンドメイドの会計の要となる残高です。

商品在庫や仕入れた材料の残高を入力します。ここを入力するためには事前の「棚卸作業」が必須です。まだ出来ていない人は、すぐに棚卸を行いましょう。

 

棚卸についてはこちら


固定資産がある場合

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固定資産の残高を入力したい場合は、高度なメニューの固定資産の登録から行います。ハンドメイドだとパソコンとミシンが入るかどうかくらいだと思います。私は該当がありませんでした。

 

資本で微調整します

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資本の中に「元入金」という科目があります。

これがハンドメイドを始めるにあたって「最初に用意していた資本」に該当します。今後、正しく帳簿付けをするには期首残高の貸借金額を一致させる必要があるので、「元入金を自動計算」をクリックして貸借を一致させます。

 

すべて入力出来たら「登録」をクリックして残高を確定させます。

これで2016年1月1日の残高が登録できました。今後は実際の残高と一致するように確認しながら帳簿付けをしていきます。

 

【続きはこちら】