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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう4 勘定科目の設定!

帳簿付けと簿記について やよいの白色申告オンライン

勘定科目ってそもそも何?

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無料で使えるようになった「やよいの白色申告 オンライン」ですが、使い始めるにあたって初期設定がいくつか必要です。

 

前回は「スマート読取取込」の設定を行いました。

 

今回は「勘定科目の設定」を行います。

そもそも「勘定科目」が何かわからないという人もいるのではないでしょうか?

 

勘定科目というのは、お金を用途に応じで分けた分類のことです。

資産で言うと「現金」「普通預金」、経費で言うと「交通費」「広告費」「通信費」のように用途に応じて分類することで、何のための費用だったかがわかりやすくなるのです。

 

自分に合った勘定科目にカスタマイズしよう!

わからなければ「やよいの白色申告 オンライン」のデフォルトの勘定科目をそのまま使っても問題ありません。

しかし、事業内容によっては全く使用しない勘定科目もあるので、勘定科目を自分が使いやすいようにスタマイズすると便利です。

 

まずは、設定メニューの「科目の設定」を開きます。

最初は「経費」が選択された状態で開きます。

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使わない勘定科目の「取引の入力で表示」のチェックを外しいきます。

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私の場合ですが、「経費」については、固定資産がないので「減価償却費」、回収できない売上がないので「貸倒金」、借入れがないので「利子割引料」を外しました。

 

経費」以外の勘定科目も上部のタブを選択して切り替えます。

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流動資産」にある「当座預金」は、小切手で出金する法人向けの口座なので外してしまってOKです。

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初期設定で「残高を管理する」を選択したため、「棚卸資産」はチェックを外すことができなくなっています。

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固定資産」では、店舗や事務所、営業車を持っていなければ「車両運搬具」「土地」「借地権」などを外していきます。

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その他」にある「専従者給与」は家族を雇っていなければ関係ないので外します。「固定資産」についてはミシンやパソコンが含まれる場合があるので、残しておくといいです。

 

このような感じで、使う予定のない勘定科目はチェックを外し、実際に使いそうな勘定科目だけにしておくと記帳の時にスムーズになります。また、必要に応じて勘定科目は増やすこともできるので、わかりやすい勘定科目を作ってしまうのもいいです。

 

少しずつ使いながらカスタマイズしていきましょう。

 

【続きはこちら】

 

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