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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう3 スマート取引取込の設定

預金口座の動きを自動で取得!スマート取引取込の設定

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前回までで「やよいの白色申告 オンライン」の利用登録から初期設定を行いました。続いて「やよいの白色申告 オンライン」で使える便利な機能「スマート取引取込」の設定を行います。

 

前回までの記事はこちら


 

左にあるメニューから「スマート取引取込」を選択します。

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上の画面になるので、真ん中にある「サービスの連携」の文字をクリックします。

 

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弥生の公式の口座連携サービスは「Windows Vista以上かつInternetexplorer11以上の環境」に限られて不便なので、外部のサービスとの連携をおすすめします。

 

画面をスクロールして下にある「外部サービスとの連携」の中から自分の環境に合ったものを選択して設定します。

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私は「Moneytree」を選択したので、「Moneytree」での場合を紹介します。

 

「Moneytree」を「やよいの白色申告オンライン」と連携しよう!

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Moneytree」は弥生とは別の会社のサービスになるので、利用には登録が必要になります。「いますぐ無料で登録」をクリックして登録を行います。※今回は登録についての説明は省略します。

 

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登録すると上のような画面になるので「金融機関を追加」をクリックして、読込みたい預金口座やクレジットカードを登録していきます。

 

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銀行から該当の金融機関を選択し、指示に従って登録していきます。

※利用には事前に金融機関でネットバンキングの契約が必要となります。

 

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私のは事業専用に使っている「ゆうちょ銀行」と「楽天カード」を登録しました。正しく登録できれば画像のように利用データが読み込まれます。

 

ここでもう一度「やよいの白色申告 オンライン」を開きます。

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Moneytree」の「連携する」をクリックします。

 

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連携の確認画面が出てくるので「連携を許可する」をクリックして連携します。これで「Moneytree」との連携の設定ができました。

 

「やよいの白色申告オンライン」でのデータの取得方法

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スマートメニューの設定メニューにある「サービスの取得設定」を選択すると、取込可能なサービスが表示されるので、必要なものを選び「保存」をクリックします。

 

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スマートメニューの「取引一覧」を選ぶと自動読取したデータが表示されます。すべて「送信する」にチェックを入れて内容確認をクリックします。

 

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確認画面が出てくるので「確定する」をクリックします。

これで帳簿の方ににデータが入力されます。内容については後で修正するので、今は気にしなくて大丈夫です。

 

注意したいこと!

ゆうちょ銀行」は1か月前までしか過去の取引データを取得することができないので、それ以前の取引は通帳を見ながら手入力になります。口座の準備ができたら早めに「スマート読取取込」の登録してデータを取得することをおすすめします。

 

続きはこちら

 

www.hm-ouchikigyo.com