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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

今後ハンドメイド作家に求められる「ハンドメイド」とは何か?

ハンドメイドで起業するためには

「ハンドメイド」って何を指す単語でしょう?

そもそも「ハンドメイド」とは何でしょうか?
 
主婦のハンドメイド
ハンドメイドならではのこだわり
売れっ子作家のハンドメイド

どれも同じ「ハンドメイド」ですが、
使う人によって意図するものは全く違います。

主婦のハンドメイド」では趣味程度と低い評価をされがちです。
ハンドメイドならではのこだわり」ではだいぶ評価が上がった気がします。
売れっ子作家のハンドメイド」では高品質な印象を受けます。

ハンドメイド」に正しい定義はあるのでしょうか?

私の場合「ハンドメイド」という単語を「手芸・クラフト・洋裁・和裁・その他工芸などの総称」として使用しています。そのため「ハンドメイドだから安い」とか「ハンドメイドだから高い」といった、価値の考えは最初から持っていません。

大量生産の市販品も、大抵の場合どこかで誰かが「手作業で製造」しています。これも見方を変えれば「ハンドメイド」です。自分が作れないものを代わりに作ってくれる人がどこかにいるんです。

私は「市販品だから(ハンドメイドじゃないから)品質が悪い」とか言うこと自体がおかしいと思います。「ハンドメイドだから」という理由で価値が決まるわけではないのです。

ハンドメイド作家に求められる独自性

最近は100円ショップの手芸コーナーがすごく充実しています。数年前では考えられなかった材料が100円でごろごろで売っています。

そのいい例がレジンクラフトの材料です。
可愛いネコ型の空枠(2個セット)
ヘアゴム作りに使えるボタン足
カラーレジン液
可愛いモールド
蓄光パウダー
 
これらの材料が今は全て100円ショップで手に入るのです。
これだけ安価で簡単に材料が手に入るということは、誰でも気軽にレジンクラフトを作ることができるということです。

先日、本家のブログにこんな記事を書きました。

www.ekubolab.com


このブログとは対称的で、ハンドメイドを純粋に楽しみたい人ややってみたい人を応援するblogです。

空枠やモールドにレジン液を入れて市販のパーツを閉じ込めたチャーム
マニキュアでちょっと宇宙塗してみたブローチ

誰にでも作れそうな「ちょっとかわいいアクセサリー」は、もうお客様に買ってもらえません。わざわざ買わなくても自分で作ればいいと思われてしまいます。

そもそもminneやcreemaのような「ハンドメイドマーケットプレイス」のお客さんは、「ハンドメイド」が好きな人=作家さんが多いんです。作ることが好きな人ばかりなので、簡単なものは自分で作ってしまいます。
さらに言えば、ハンドメイドに興味がない人は「ハンドメイドマーケットプレイス」自体を利用しなかったり、知らないという人もいます。私の友人はminneを「フリマアプリ」と呼んでいました。メルカリやヤフオクと同じジャンルという認識なのです。

今後ハンドメイド作家が求められる「ハンドメイド」とは、

他の人には作れない
真似がしにくい
独自性のある商品

なんだと思います。

そんな魅力ある商品、
どうしたら開発できるのかが一番の課題です。