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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

『もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』を読んで「売れ続ける作家」になろう!

役立つ書籍やメディア

大人気の『売れっ子ハンドメイド作家になる本』の正当続編!

以前紹介した、たかはしあやさんの『売れっ子ハンドメイド作家になる本』に、もっと売れっ子ハンドメイド作家としてレベルアップできる続編が出ました。

 

前回の本は、仕事としてハンドメイドをするために必要な知識や計画の立て方が主に載っていました。「仕事にしてみたい」「売れる作家になりたい」「何をしたらいいの?」という初期段階の悩みを解決してくれる本でした。

 

その後、ネット販売をメインとした『minneで売れっ子ハンドメイド作家になる本』も出ていますが、こちらは続編というより番外編のような本です。


そして今回発売された『もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』は『売れっ子ハンドメイド作家になる本』の上級編にあたる続編なのです。

 

もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本
出版社:ソシム株式会社
発行日:2016年10月11日

 

「売れ続ける」を意識したビジネス感覚を鍛える本

この本に書かれているのは「売れ続ける作家」になるためのマインド、つまり考え方や心構えがメインとなっています。

 

簡単にできるコツや小手先のテクニックやではなく、「続けていく」ために必要なものごとの考え方を身に付けるための本です。運ではなく実力で売れ続けるには、今までと同じ方法では難しいということを気づかせてくれます。

ある程度売り上げを達成している人はこれ以上何をしたらいいのか行き詰ります。しかし、これまでは気にしていなかった細かな部分を見直すことで、さらに無駄をなくし効率的に売り上げを延ばしていくことが出来るのです。

 

その1つの例がこの本が発売した頃に、ハンドメイド作家の間で一番話題に挙がっていた「サンクコスト」です。もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』の第5章で取り上げられた「サンクコスト」は一時期、流行語となっていました。ハンドメイド作家流行語大賞があれば間違いなく大賞になるレベルで、多くの作家さんがTwitterやblogで「サンクコスト!サンクコスト!」と言っていました。

サンクコストというのは埋没費用のこと。ハンドメイド作家の場合は利益を生み出す価値の見込めない材料(使う予定のない材料)が該当します。山積みになっている材料ってありますよね。

 

この本を読むと「やばい!サンクコストだらけだ!」と焦ってしまうと思います。サンクコストがあると何が問題なのか、サンクコストをどうしたらいいのか、それが気になる方はぜひもっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』を読んでください。

 

ハンドメイドで売れるようになったけれど売れ行きにムラがある

売り上げをもっと増やしたいけど何をすればいいのかわからない

 

そんなハンドメイド作家中級者さんに一番向いている本だと思います。