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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

ハンドメイドの材料の棚卸はどうやってするの?

原価について 在庫管理について

年に一度は必要なハンドメイドの材料の棚卸

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ハンドメイドでおうち起業するためには、しっかり帳簿を付けて確定申告できるように準備しておく必要があります。確定申告に向けて帳簿を付ける時に、最初に行うべき作業が「棚卸」です。

 

棚卸とは、材料や商品の在庫の数を数えて今ある在庫の金額を把握するための作業です。1つ1つの在庫を見ることで、もう使わない材料や不良品を発見する場合もあるのでとても大切な作業です。

 

確定申告をするためには、年末に棚卸を行うことで1年間でどれだけの仕入れを行いどれだけ原価として使用したかの計算をします。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

www.hm-ouchikigyo.com

 

棚卸の仕方がわからない!!

棚卸が必要なコトがわかっていても、いざ棚卸をするとなるとどうやってすればいいか悩みますよね?

 

中途半場な布は長さをどこまで正確に測るの?

巻きで買ったレースは長さを測るの?

袋に入ったビーズは?

使っていないミシン糸は?

 

こんな疑問がいっぱいではないでしょうか?

そんなハンドメイドの棚卸の答えを教えてくれた方がいます。

ハンドメイドブログ界では超有名なcyan大先生です。

 

cyancy.hatenablog.com

この記事の中で、手芸屋さんでの棚卸作業について書かれています。

 

巻いてある布を測っては巻きなおし、リボンをほどいては巻き直す。 

 

 

やっぱり棚卸では在庫の布やレースやリボンを全部測る必要があるんですね。

 

また昨年末、某ハンドメイド作家さんがブログで初めての確定申告のための棚卸作業について書いていました。今はそのブログはないのですが、そのコメントでもcyan大先生は棚卸のアドバイスをしていました。

内容としてはこんな内容だったと思います。

 

ミシン糸は未使用の分だけ本数を数える

小さなビーズは袋単位や重さ単位でもいい

 

小さなことですが初心者の自分にとっても重要な情報でした。

なるほど~と思いながら当時ブログを読んでいました。

 

さらにcyane大先生の別の記事には、仕入れの仕方についても書かれています。

cyancy.hatenablog.com

 

私の目安は1年で使い切れるかどうかです。

 

cyan大先生の仕入れは1年で使い切れるかどうか。

つまり1年で使い切れそうにない材料は買わないということ。

当たり前といえば当たり前なのですが、不要な材料を在庫として持たなければその分在庫管理が少ないので棚卸が楽になります。

 

仕入れの段階から棚卸は始まっていたなんて・・・

 

元々持っていた材料を使おうと考えている方は、本当にその材料は事業で使う予定があるかどうかを一度考え直した方がいいかもしれません。使わなそうであれば、趣味用として個人の在庫にして事業用には含めないようにしましょう。

実際に私もたくさんの手芸材料を持っていましたが、本当に必要なものはごくわずかでした。安いからと言って大量買いしても、結局使わないという無駄ショッピングが多かったようです。

 

本当に事業で必要な在庫だけを数えたら、材料の在庫はそれほど大変じゃないのかもしれません。