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ハンドメイドでおうち起業

ハンドメイドでおうち起業するために必要なコトをまとめてみました

簿記の疑問、最初のお金はどこからくるのか?

簿記の始めってどうするの?

前回の記事で簿記がどんなものか紹介しました。

www.hm-ouchikigyo.com

 私は本職の影響もあり簿記3級を取得しているので、簿記に関する基礎知識はありました。でも基礎知識があるだけで、簿記を実際には活用できないことに気づきました。


いざ、ハンドメイドの会計を簿記で付けようと思ったとき、そもそも最初のお金がどこからくるのかが分からなかったのです。

簿記3級の本を見ても、

「お金を払うときはこのように書きます」
「お金を受け取るときはこのように仕分けます」
と言った途中経過のやり方はいっぱい載っているのですが、肝心の始まり部分が全然ないのです。

つまり、最初からお金を持っている状態から始めているのです。

しかしながら、おうち起業を始める段階では0円のはずです。最初におうち起業用のお金を用意する必要があるんです。

 

おうち起業用のお金についてはこちらをお読みください。

www.hm-ouchikigyo.com

 

借方は「現金もしくは預金」ですが、問題は貸方の方

簿記では一応「資本金」とか「元入金」という方法があるのですが、資本金って会社の場合ですよね。おうち起業のような超小規模でも使うものなのか?それとも「元入金」が正しいのか?


モヤモヤして調べていてたどり着いたのがこちらでした。

hihi1d.com


ここを読んで「事業主借」という科目を知りました。
要するに「事業主から借りているお金」ということです。
個人事業主ならこの科目がちょうどよさそうですね。
結局「元入金」でも「事業主借」でもどちらでもいいようなんですが、
どうも「元入金」だと厄介そうなので私は「事業主借」を使うことにしました。

 

生活費としてお金を出すときはどうするの?

おうち起業で利益が出たとしても、口座に入れっぱなしでは生活できませんよね。事業主の給料として出す必要が出てきます。
その時の仕訳も、疑問の一つでした。


この答えも上記のサイトが解決してくれました。

事業主の給料や生活費として出すときは「事業主貸」を使います。
事業主に貸している」という解釈ですね。

個人事業主の場合は「事業主借」と「事業主貸」の2つを使い分けることでお金の出し入れが出来るんですね。