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ハンドメイド作家さんの実情がわかる!初めて確定申告したハンドメイド作家のブログを紹介

初めて確定申告したハンドメイド作家のブログがすごく参考になる!

 

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諸事情により

前回の記事から3ヶ月も経過してしまいました。

「やよいの白色申告オンライン」記事の続きを期待されていた方、期待に沿えずすみませんでした。

本来なら確定申告書類の作り方の記事の予定でしたが、確定申告の時期も過ぎてしまったのでまたの機会に書きます。

 

3ヶ月間ほぼこのブログを放置状態でした。

情報収集もほとんどしていなかったので、久しぶりに情報収集したらリアルで役立つハンドメイド作家さんのブログを見つけたので紹介します。

 

赤い猫さんの「元ひきこもりがいく ハンドメイドの道」です。

akaineko.net

こちらのブログは現役ハンドメイド作家さんによるノウハウブログです。

2016年に初めて白色で確定申告をしたそうです。

そして今年から青色申告になるようで、

会計ソフトのサポートを受けながら帳簿付けをされているそうです。

 詳しい内容はメニューにある「ハンドメイド販売の基礎知識」の確定申告をどうぞ。

 

ノウハウブログでしたので、勝手に紹介させてもらいます。

同じ悩みを持っているハンドメイド作家が多いテーマが盛りだくさんです。

私も参考にさせてもらいます。

 

このブログも少しずつ記事のアップを再開させます。

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう6 取引の修正と入力の仕方

スマート取引読込を修正してみよう

 

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いよいよやよいの白色申告 オンライン」で実際の取引を入力していきます。

 

まずは以前「スマート取引読込」で読込しておいた取引の修正を行います。スマート取引読込は口座やクレジットカードの取引を読込んで自動で判別してくれるので便利です。しかし、科目や内容に修正が必要な場合もよくあるので、機械にまかせず必ず自分で内容を確認してください。

 

スマート取引読込についてはこちら


メインメニュー内の「かんたん取引入力」を選択すると、読込んでおいた取引内容が表示されます。

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1件ずつ選択し、編集ボタンをクリックします。

※この画像は後から抽出したもののため、実際の表示と少し異なります。

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以下の画像のように編集画面が表示されるので、「科目」や「摘要」を必要に応じて修正します。

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編集が終わったら「上書き保存」して確定します。

これを繰り返し、すべての「スマート取引読込」の内容を修正していきます。

 

ハンドメイドで生じた取引を入力してみよう

 

ここからは新規に発生した取引の入力の仕方を紹介します。

ここでの新規とは、現金取引スマート取引読込以外の取引のことを指しています。現金でのやり取りや、読込めていない銀行口座の取引がある場合は、ここで手入力していきます。

 

やよいの白色申告 オンライン」では取引を「収入」「支出」「振替」の3種類に分けて入力するようになっています。

 

【収入】

「収入」は売上が発生した時に使用します。

かんたん取引入力の左のタブから「収入」を選択して入力していきます。

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上記の画像は、私の委託販売での売上時の入力です。

 

売上金は翌月末の入金なので、「売掛金」を使用しています。minneやcreemaのようなハンドメイドマーケットプレイスの場合も委託販売と同様になります。

科目は「売上」、取引手段は「売掛金」を選択し、摘要に「○○売上(12月)」と入力しました。売上金額は手数料等を差し引く前の純粋な売上金額を入力します。

※売上から差し引かれる販売手数料については別の取引になるので、個別に入力が必要です。

 

詳しい取引内容はこちらを参考にしてください

 

【支出】

「支出」は主に経費が発生した時に使用します。

かんたん取引入力の左のタブから「支出」を選択して入力していきます。

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何の費用だったかがわかる科目を選択します。取引手段は「現金」「クレジットカード」等から該当のものを選択します。

 

【振替】

「振替」は科目(取引項目)を変えるときに使用します。

委託販売先から売掛金を受け取った時、クレジットカードが口座引き落としされた時など、科目(取引項目)が変化する時に使用します。

かんたん取引入力の左のタブから「振替」を選択して入力していきます。

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上記画像は、クレジットカードの口座引き落とし時の取引内容です。

 

振替元は「普通貯金(ゆうちょ銀行)」、振替先は「クレジットカード(楽天カード)」、適用は「楽天カード(1月分)」と入力しました。

※振替元と振替先の選択によっては口座残高が増えてしまう場合があるので、入力後にに帳簿と通帳の口座残高が一致するか確認してください。

 

このような感じで日々の取引を入力していきます。

地味な作業ですが、この作業をしないと確定申告をすることができないので、1か月に1度は入力や修正をするようにしてください。

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう5 期首残高を登録しよう

まずは使用する口座とクレジットカードを登録!

 

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無料で使える「やよいの白色申告 オンライン」の次なる初期設定は期首残高の登録です。これが一番大切な登録となります。

 

まずは設定メニューの口座・カードの設定を選択し、使用している口座や電子マネーを登録します。

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事前にスマート取引読込で設定している口座やクレジットカードはここで登録する必要はありません

 

スマート取引読込」の設定についてはこちら


スマート取引読込対象外となる口座やクレジットカードを登録していきます。私の場合はスマート取引読込で完結していたので登録はありませんでした。

以下の画像は参考画像です。

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この登録が終われば、いよいよ期首残高の登録になります。

 

とても重要!期首残高の登録をしよう!

 

いよいよ最も重要な「期首残高の登録」をしていきます。

設定メニューの残高の設定を選択します。

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期首残高を設定するにチェックを入れ、対象とする年を設定します。

私は昨年の分の帳簿を付けたいので2016年(平成28年)を選択しています。今年から記帳したい場合は2017年(平成29年)を選択してください。

 

流動性資産の残高

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【現金】

流動性資産の現金の欄に、2016年1月1日現在の残高を入力します。最初の残高がわからない場合は、現在の残高から逆算してください。

【普通預金】

現金と同様に通帳を見ながら2016年1月1日現在の残高を入力します。

 

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【棚卸資産】

これがハンドメイドの会計の要となる残高です。

商品在庫や仕入れた材料の残高を入力します。ここを入力するためには事前の「棚卸作業」が必須です。まだ出来ていない人は、すぐに棚卸を行いましょう。

 

棚卸についてはこちら


固定資産がある場合

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固定資産の残高を入力したい場合は、高度なメニューの固定資産の登録から行います。ハンドメイドだとパソコンとミシンが入るかどうかくらいだと思います。私は該当がありませんでした。

 

資本で微調整します

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資本の中に「元入金」という科目があります。

これがハンドメイドを始めるにあたって「最初に用意していた資本」に該当します。今後、正しく帳簿付けをするには期首残高の貸借金額を一致させる必要があるので、「元入金を自動計算」をクリックして貸借を一致させます。

 

すべて入力出来たら「登録」をクリックして残高を確定させます。

これで2016年1月1日の残高が登録できました。今後は実際の残高と一致するように確認しながら帳簿付けをしていきます。

 

【続きはこちら】

 

ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう4 勘定科目の設定!

勘定科目ってそもそも何?

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無料で使えるようになった「やよいの白色申告 オンライン」ですが、使い始めるにあたって初期設定がいくつか必要です。

 

前回は「スマート読取取込」の設定を行いました。

 

今回は「勘定科目の設定」を行います。

そもそも「勘定科目」が何かわからないという人もいるのではないでしょうか?

 

勘定科目というのは、お金を用途に応じで分けた分類のことです。

資産で言うと「現金」「普通預金」、経費で言うと「交通費」「広告費」「通信費」のように用途に応じて分類することで、何のための費用だったかがわかりやすくなるのです。

 

自分に合った勘定科目にカスタマイズしよう!

わからなければ「やよいの白色申告 オンライン」のデフォルトの勘定科目をそのまま使っても問題ありません。

しかし、事業内容によっては全く使用しない勘定科目もあるので、勘定科目を自分が使いやすいようにスタマイズすると便利です。

 

まずは、設定メニューの「科目の設定」を開きます。

最初は「経費」が選択された状態で開きます。

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使わない勘定科目の「取引の入力で表示」のチェックを外しいきます。

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私の場合ですが、「経費」については、固定資産がないので「減価償却費」、回収できない売上がないので「貸倒金」、借入れがないので「利子割引料」を外しました。

 

経費」以外の勘定科目も上部のタブを選択して切り替えます。

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流動資産」にある「当座預金」は、小切手で出金する法人向けの口座なので外してしまってOKです。

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初期設定で「残高を管理する」を選択したため、「棚卸資産」はチェックを外すことができなくなっています。

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固定資産」では、店舗や事務所、営業車を持っていなければ「車両運搬具」「土地」「借地権」などを外していきます。

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その他」にある「専従者給与」は家族を雇っていなければ関係ないので外します。「固定資産」についてはミシンやパソコンが含まれる場合があるので、残しておくといいです。

 

このような感じで、使う予定のない勘定科目はチェックを外し、実際に使いそうな勘定科目だけにしておくと記帳の時にスムーズになります。また、必要に応じて勘定科目は増やすこともできるので、わかりやすい勘定科目を作ってしまうのもいいです。

 

少しずつ使いながらカスタマイズしていきましょう。

 

【続きはこちら】

 

 こちらもどうぞ


ずっと無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を使ってみよう3 スマート取引取込の設定

預金口座の動きを自動で取得!スマート取引取込の設定

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前回までで「やよいの白色申告 オンライン」の利用登録から初期設定を行いました。続いて「やよいの白色申告 オンライン」で使える便利な機能「スマート取引取込」の設定を行います。

 

前回までの記事はこちら


 

左にあるメニューから「スマート取引取込」を選択します。

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上の画面になるので、真ん中にある「サービスの連携」の文字をクリックします。

 

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弥生の公式の口座連携サービスは「Windows Vista以上かつInternetexplorer11以上の環境」に限られて不便なので、外部のサービスとの連携をおすすめします。

 

画面をスクロールして下にある「外部サービスとの連携」の中から自分の環境に合ったものを選択して設定します。

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私は「Moneytree」を選択したので、「Moneytree」での場合を紹介します。

 

「Moneytree」を「やよいの白色申告オンライン」と連携しよう!

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Moneytree」は弥生とは別の会社のサービスになるので、利用には登録が必要になります。「いますぐ無料で登録」をクリックして登録を行います。※今回は登録についての説明は省略します。

 

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登録すると上のような画面になるので「金融機関を追加」をクリックして、読込みたい預金口座やクレジットカードを登録していきます。

 

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銀行から該当の金融機関を選択し、指示に従って登録していきます。

※利用には事前に金融機関でネットバンキングの契約が必要となります。

 

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私のは事業専用に使っている「ゆうちょ銀行」と「楽天カード」を登録しました。正しく登録できれば画像のように利用データが読み込まれます。

 

ここでもう一度「やよいの白色申告 オンライン」を開きます。

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Moneytree」の「連携する」をクリックします。

 

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連携の確認画面が出てくるので「連携を許可する」をクリックして連携します。これで「Moneytree」との連携の設定ができました。

 

「やよいの白色申告オンライン」でのデータの取得方法

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スマートメニューの設定メニューにある「サービスの取得設定」を選択すると、取込可能なサービスが表示されるので、必要なものを選び「保存」をクリックします。

 

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スマートメニューの「取引一覧」を選ぶと自動読取したデータが表示されます。すべて「送信する」にチェックを入れて内容確認をクリックします。

 

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確認画面が出てくるので「確定する」をクリックします。

これで帳簿の方ににデータが入力されます。内容については後で修正するので、今は気にしなくて大丈夫です。

 

注意したいこと!

ゆうちょ銀行」は1か月前までしか過去の取引データを取得することができないので、それ以前の取引は通帳を見ながら手入力になります。口座の準備ができたら早めに「スマート読取取込」の登録してデータを取得することをおすすめします。

 

続きはこちら

 

www.hm-ouchikigyo.com